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主人公、青城女学院二年・剣道部所属。 就任ほやほやの新部長だが、一部の部員には「オサ」の愛称で親しまれていた。 真面目な上に律儀なため、いじられ役やツッコミ役に忙しい。 両親共に健在。小山内鍼灸整骨院を開業している祖父と同居の三世帯家族。 幼い頃によく遊びに来ていた従叔母(祖母の弟の娘。母親の従妹)に憧れて剣道を始めた。 ちなみに父は婿養子。 祖父仕込みの将棋は強いが、麻雀などの運の絡むゲームにはてんで弱い。 |
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青城女学院一年・剣道部所属。 特定の持病があるわけではないが、一度に使用できる体力の限界値が人一倍少ないため、 激しい運動はかなり苦手。 反面、根気や几帳面さを必要とする作業は得意で、マネージャーとして部に貢献している。 趣味は読書と料理。読書はジャンル問わずの乱読だが、マネージャーになってからは 「つづける剣道! 〜ゆりかごから墓場まで〜」「スポーツ選手の三食おやつ」 といった系統のものを手に取る機会が増えた。寮生 |
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梢子たちより一足先に、合宿先の咲森寺に寝泊まりしていた同年代の少女。 基本的に天才肌。百聞は一見にしかずのスタイルの良さはご覧の通り。 黙っていればかなりの美人で、運動神経も抜群とかなりのカタログスペックを誇る人。 ひょうひょうと軽い性格。南国育ちの人だけに時間にはルーズかもしれないが、 潮の満ち引きに則した行動パターンがあるところ、意外とそうでもないのかも? 漢字マニア。寿司屋にあるほとんどのネタを魚偏の漢字で書ける。 |
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ナミ 咲森寺近くの浜辺に打ち上げられていた、推定年齢十歳〜十二歳の少女。 年齢のみならず氏名職業現住所など一切が不明。 波をゆりかごに眠る少女の印象は、人魚かまたは人形か。 自分が何者なのかもわからないらしく、 目覚めて最初に目に入れた梢子と保美に懐く様は、さながら雛のインプリンティング。 基本的にぼーっとしている。 |
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カヤ 鬼切部守天党が封じていた《剣》を手に、因縁の地へ向かう剣の鬼。 容貌は二十代前半から半ばあたりに見える。 |
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コハク 幼げな容貌に似合わぬ物々しい物言いを、相応の貫禄でもって放つ謎多き人物。 腰の佩刀はニ尺七寸。つねに左目を閉じている。 |
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溺死 入水 『苦無とは苦しみ無く人を殺す道具なのだ』とか薀蓄放ちつつ、みぎーに殺られる カヤにスパっとやられる 夏の終わりを4,5パターン コハクに呪殺される2,3パターン ナミが吸血の本性を現して喰われる 吸血されて干上がる やすみんに喰われる(比喩的な意味で) |

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